Vol.1306

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会は、1日、排卵日予測の補助に用いる「一般用黄体形成ホルモンキット」のリスク区分について、第1類とすることを了承した。
16年2月に黄体形成ホルモンキットの一般用検査薬ガイドラインが策定されたことを受けてのもので、市販経験がないことなどから、第1類に分類したうえで2年間の適正使用調査を行う。

■投稿記事■■■
『都薬、これまでの会員減少と異なる傾向』
東京都薬剤師会では、4月に6898人だった会員数が5月には6926人(前月比28人増)、6月には6974人(48人増)へと増加。前年の数字と比較しても、それぞれ16人減、13人増、59人増と5、6月で前年を上回った。
こうした傾向について、「これまで、どの地区薬も会員増強に向けて努力してきたものの、会員になるメリットをなかなか感じてもらえず、会員が減少してきた。その傾向とは明らかに異なる」と髙橋常務理事は指摘。
会員が増加している要因については、かかりつけ薬剤師の要件に『地域活動』が明記されたり『薬剤師会』という文言が盛り込まれたりしたことで、一定程度の規模を有する薬局チェーンでも単独で地域住民に貢献する活動を展開するだけではクリアするのが難しくなった。きめ細かな地域活動に対応する薬剤師を養成する上では、地区薬剤師会との関わりが不可欠になっている」と分析している。
また、会員増を「もちろん、地区薬剤師会の会員増強への努力の結果だ」とする一方「地域活動や研修への参加希望が増加していることも、追い風になっている」と説明。このようなことを目的に入会した会員が、積極的に薬剤師会活動へ参加するよう意識改革を促していくことを今後の課題に位置付けている。

■委員日記■■■
会員のいる薬局の、会員になっていなかった薬剤師さんが、かかりつけ薬剤師を目指してくれることは非常にうれしいことです。薬局内に複数いるなんてうらやましいですが......。