Vol.1305

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
厚生労働省医薬・生活衛生局の佐藤大作安全対策課長は25日、就任後初めて専門紙との共同会見に応じ、およそ20年ぶりに改訂される医療用医薬品の添付文書の記載要領について、「一定の経過期間が必要と感じている」と語り、現場の薬剤師や製薬企業などが混乱を来さないよう配慮する考えを示した。

■投稿記事■■■
『院外処方箋の全面発行中止』
関西医科大学総合医療センターが新本館開院に伴って、院外処方箋の全面発行を中止しました。原則外来患者の調剤は院内で行うとのこと。患者の費用負担を軽減し、また1カ所で薬を受け取れることで利便性を向上させて、病院の全体的な評価を高めることが目的とのこと。

■2代目編集長日記■■■
関東でも大きな病院が院内に戻すという事例も複数出ていますね。関西のこの病院では、16年間全面発行を続けてきたが、その結果「メリットが十分に感じられなかった」ということです。
皆様薬剤師バッシングがあったこと忘れてませんか?調剤報酬改定でそれがリセットに、、、なんてことは当然ないわけで。「かかりつけ」や「健康サポート」を実行し続けていくことが本当の意味で薬剤師が受け入れられることに繋がります。大変だけどやり抜くしかないですね。