Vol.1299

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■TOPICS■■■
『デング熱、国内で11年ぶりに死者』
厚労省や新潟県によると、死亡したのは30歳代の女性。6月29日から今月15日までのフィリピン滞在中、頭痛、発熱があったため、帰国後の16日に新潟市内の医療機関を受診し、19日にはデング熱と診断された。女性は発疹や出血、ショック状態が確認されたため入院し、治療を受けていたが21日に死亡した。死亡した女性は帰国後、デング熱を媒介する蚊に刺されていない。また、フィリピンでの滞在時には同行者もいなかったため、日本国内での感染拡大の可能性は低いという。


■投稿記事■■■
『蚊の不妊化でジカ熱対策 IAEAが技術移転』
中南米などでのジカ熱流行を受け、国際原子力機関(IAEA)は2日、ジカウイルスを媒介する蚊の繁殖を抑えるため、加盟国の要請に応じ、放射線を用いた蚊の不妊化技術の移転事業を本格化させることを明らかにした。.


■委員日記■■■
日本では、過去に沖縄県で1919年に、外来種として、ウリミバエという農作物に深刻な被害をもたらす小さな蠅が確認されました。しかし、1993年に根絶することが出来ました。この方法です。デング熱の媒介は蚊ですから、同じように上手くいくかわかりません。ただし、劇的に減らす方法かもしれません。
ただし、このとき、予算は当時で200億円を超したそうです。
政治家の皆さんの判断が待たれます。