Vol.1289

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
厚生労働省は6日、在宅医療の推進に向け、医療・介護の関係団体や学術関係者、自治体など34団体を集めた「全国在宅医療会議」の初会合を開いた。「地域包括ケアシステム」の構築を進める上で、自宅などでの看取り可能な環境を全国で整えることが目的。


■投稿記事■■■
『自宅で看取りができますか?』
地域包括ケアシステムは、住まい、医療、介護、予防、生活支援の一体的な提供と言われています。そして、内閣府の調査だと「最後は自宅で」という希望が56.4%にも上ったそうです。ということは最終的に自宅での看取りをどうするかという問題が生じます。特に家族にとっての介護の負担と心理的な不安をどう取り除いていくかも考えていかなければなりません。そもそも、家族を悩ませないために、人生の最期をどう過ごしたいか、きちんと意思表示しておくことも必要ですね。


■委員日記■■■
とはいっても、いつもどう死ぬかなんて考えてたら人生つまらない。精一杯やるだけやって、「もういつでもいいや」と思えるようになれば、本人的にはいいのでしょう。でも家族のためだったら家族の一番最後に死を迎えるのが一番かも。 しかし生命保険も考えると...。うーん、どれも難しい...。答えが出ないうちはまだ死ねない。今日も一日がんばろう!