Vol.1286

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
医療用医薬品の小児適応取得や小児用製剤の開発が海外で進展し、国内でも関係者の意識が高まりつつあることが6月25と26日に、大津市で開かれた医療薬学フォーラムのシンポジウムで強調された。医療機関、製薬会社、関連学会のそれぞれで動きが見られるほか、小児の治験を行わなくても小児の適応を取得できる仕組みの検討が今後、医薬品医療機器総合機構(PMDA)で進められる見通しが示された。


■投稿記事■■■
『処方箋』
日経DIに「受け取り率が70%に到達 処方箋枚数は前年度比1.6%増、調剤点数は同8.4%増」になったとの記事が載っていた。
日本薬剤師会でも2015年度の保険調剤の動向(速報値)で調剤件数は6億2191万467件で前年比2.4%増、処方箋枚数は7億8818万3750枚で同1.6%増、調剤点数は7384億6927万7000点で同8.4%増と、いずれも前年と比べて伸びていたと公表。また、処方箋の受け取り率の全国平均は70.0%となり、初の70%超えとなった。


■2代目編集長日記■■■
素朴な疑問。いつかは100%になるのかな。残りの30%の理由の内訳を知りたいものです。なお、処方箋1枚当たり金額は9369円とのことです。単価も増えているので、これから社会保障費どうなるのかしら。数字的には薬局は劇的に変わらないと国の財政的にきついでしょうね。