Vol.1279

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
アメリカ国立衛生研究所は、妊娠した女性を対象にした大規模な調査を行い、ジカ熱への感染の時期などが赤ちゃんにどのように影響するのか、少なくとも今後1年間詳しく調べることを明らかにした。


■投稿記事■■■
『再生水』
水資源のなかで重要な再生水、ご存知ですか?使った水を再生したものですが、大きく2つに区別できます。1つは下水処理場で川に放水できるレベルのものをさらにろ過したものと、建物の地下に簡易ろ過装置を置き、トイレなどに循環再利用するものがあります。また、下水処理場での再生水に逆浸透膜を用いてさらに高度処理をして飲用レベルまで引き上げた再生水もあります。この逆浸透膜を使った処理装置は海水から淡水を作ることが出来、熊本の被災地にも運ばれ浄水場で活躍しました。


■委員日記■■■
「このトイレの水は再生水を利用しています」ビルのトイレで目にしたことがあります。今年は水不足のようです。再生水は雨水とあわせ、飲用以外に利用され節水の一翼を担っています。「地球は水の惑星」といいますが、ほとんどが海水で淡水は2.5%。人が使える水は0.01%だそうです。水は大切ですね。