Vol.1270

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
「医療事故調査制度」について、厚労省は9日、これまでばらつきがあった報告基準を統一するため、各都道府県に協議会を設置するなどの見直し案を明らかにした。


■投稿記事■■■
『<痛み>たんぱく質調整で抑制・・・東大チーム解明』
刺激や熱などによって痛みを感じる仕組みをマウスを使った実験で解明したと、東京大の広川特任教授(細胞生物学)のチームが米医学誌ニューロンに発表した。
治療法のない先天性痛覚障害や、がんなどに伴う慢性疼痛患者の治療薬開発に役立つ可能性がある。チームは、神経伝達物質を運ぶ分子モーター「KIF1A」に着目。人工的に働きを半減させたマウスを作製すると通常のマウスに比べ、しっぽを熱い湯に入れても反応が鈍かったり、足裏にホルマリンを注射しても痛みを感じづらかったりと、痛覚障害を示した。「KIF1A」の働きを調節することを目的とした創薬研究が期待できる可能性がある。


■委員日記■■■
今回は1期の実習生に4週間の実習を終えて感想を書いてもらいました。「実習を通して、命にかかわる薬を扱う薬剤師は一つ一つの調剤業務を責任持って行うべきであることを改めて感じました。現場での実習は、薬剤師になりたいという思いをより一層強く感じさせたので、残りの実習も学びの姿勢を大切にして頑張りたいです。」