Vol.1250

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
精神科で治療を受けていたり、受診が必要とみられたりする妊産婦は全国で年間約4万人(4%)に上るとの推計を、厚生労働省の研究班が11日公表した。精神疾患を抱えた母親は自殺や育児放棄をするリスクが高く、研究班は「産科と精神科の連携強化を急ぐべきだ」と指摘している。


■投稿記事■■■
厚生労働省は、人口知能(AI)を活用した治療や診断の支援システムを製品化するための指針を策定した。人工知能を活用して病気の見落としを防ぐなど、医療の質を高めるとともに新たな産業の育成を図る狙いだ。人工知能は大量のデータを扱い、画像認識や情報検索が的確にできるため、医療分野への応用が期待されている。具体的には、コンピューター断層撮影法(CT)の画像を入力すると自動的にがんを発見するシステムや、電子カルテの情報をもとに病名や治療法の候補を提示するシステムなどの研究開発が進んでいる。
厚労省は、こうしたシステムを医療機器として位置づけ、メーカーが製造販売の承認を円滑に取得できるための指針を作った。


■委員日記■■■
当薬局にも今週から1期の実習生が来ています。在宅業務を週に5日行っているので今年もなるべく多くの症例を見てもらえればと思います。5月のような気候の良い時期だけではなく梅雨や7月の猛暑の中で頑張っている薬剤師の背中を見て勉強してもらえれば幸いです。