Vol.1245

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かがやけ薬剤師!
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■TOPICS■■■
薬局ビジョン実現に向けた取組み「テーマ別モデル事業」の実施
薬局・薬剤師による健康サポートの取組を推進していた事業をステップアップしたもので、具体的な中身については、下記などについて全国の事例を参考にしながら模索する。
(1)地域の特性等に応じた地域の薬局同士の連携方策を検討する。
(2)薬剤師が在宅訪問を必要する患者を把握し、在宅医療サービスを提供する取組みを推進する。
(3)電子版お薬手帳の活用を地域の中で推進し、総合的な健康サポート機能の充実を図る。
(4)薬局以外の場所でお薬・健康相談などを実施し、薬局・薬剤師の機能強化を図る。


■投稿記事■■■
『3分間のコーチングでHbA1c値が低下』
薬局薬剤師が生活習慣の改善に向けた支援を3分間行う事で糖尿病患者のHbA1c値が低下することを示した論文が、「Pharmacology & Pharmacy」誌のオンライン版に掲載された。
岡田浩氏、恩田光子氏らの研究グループが、日本で実施された臨床研究「COMPASS」プロジェクトの成果をまとめたもの。
糖尿病患者に対する薬局薬剤師の介入効果を検証した臨床研究は日本ではごくわずかしか存在しない。
論文化により、薬局薬剤師の有用性を示した貴重なエビデンスとして活用できそうだ。


■委員日記■■■
かかりつけ薬剤師の申請書類が不受理だったケースもあるそうですが、その先にある健康サポート薬局も更なるステップアップが図られます。
薬局薬剤師の有用性を地域の方に示していく視点が求められると思います。