Vol.1244

□■□■□■□■□■□
かがやけ薬剤師!
☆とやく携帯メルマガ☆
□■□■□■□■□■□
■TOPICS■■■
熊本地震、支援薬剤師派遣、本日(10日)都薬第6班が出発。


■投稿記事■■■
『平成28年熊本地震』
今週で発災以来約1カ月が経ちます。
お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災され今だ不自由な暮らしを強いられていらっしゃる皆様に、心からお見舞い申し上げます。
東京都薬剤師会では、日本薬剤師会の要請により4月19日より、3名のチームを組み支援薬剤師を派遣しており、本日出動の第6班まで引き継ぎを確実に行いつつ支援を継続しております。
言うまでもなく、災害時の支援活動は、被災地で我々に求められることを的確に判断し、被災地の薬剤師が被災者のためにやりたくてもできないことをお手伝いするというスタンスでなければなりません。
第1班、第2班は先遣隊という使命を持ち、何が必要で何ができるかを判断し、活動の基盤を作ってきました。
具体的には、モバイルファーマシーを基地にした「避難所における調剤」、巡回医療チームへの帯同、避難所等の衛生管理、各種お薬相談(OTCも含める)、エコノミークラス症候群防止への啓発活動、などの活動を、他県の薬剤師チームと協力し実施しております。
東日本大震災の支援は、約3カ月半に渡りましたが、今回も息の長い支援が必要となるかもしれません。
都薬では発災直後より、地区あるいはホームページにおいて「支援薬剤師」の募集を続けております。


■役員日記■■■
都薬の支援薬剤師は一班3人で構成され、指名された班長が中心となり活動しております。 活動は4泊5日が基本です。
本日第6班が出発し14日には第7班が出発します。
羽田より熊本空港に入り、レンタカーを引き継ぎ熊本県薬剤師会に向かい、そこで指示を受け、前班と引き継ぎをし活動を開始します。
募集に関して、詳しくはホームページをご覧ください。
東京の薬剤師の力を熊本へ!